出勤後に真鯛とスズキの釣れたばい の巻(2018年2月19日)

長崎釣行過去データ,2月,2018年,スズキ,マダイ

オサマン流・マダイ必釣法を公開します。

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出勤後に真鯛とスズキの釣れたばい

2月19日 (月)

仕事終了後、全力疾走で釣り場へ。

んで、トップを2投ほどしたところで同僚Aが到着。

前日の夕方は18:00くらいからライズが始まったそうなので、その前後が時合いってところかねえ。

なんて事を話しながら投げ続けること20分。

こないだ補修したばかりのK2Fに

ドゥン!

反射的にアワセると

ギュルルルルルル…

ラインが引き出される!

こ、こいつは

「スズキじゃあァァァァァァ!」

おっと間違えた。

真鯛じゃあァァァァァァ!」

釣り初心者の同僚Aにマダイを見せたい。

そして自慢したい!

これは絶対にバラせねえぞー!


ほんで無事ランディング成功ぉ。

65cmのマダイ。

これくらいのサイズはハンドルのないリールでも揚げたことがあるオレ様だが、今回は危なかったぜ。

ごらんの通り、針がほっぺに一本掛かっているだけの状態だったからな。

ヒヤヒヤもんだったぜ!


んで、同僚Aからの「ゴッド」「天才」「リビングレジェンド」の言葉に気を良くしたオレ様。

今度はスズキを追加。

まあ、小さかったけども。


ほんでその後はアタリなく、18:30、納竿。

2018年、二匹目となるマダイが釣れて、やったぜ!

ってな感じの釣りでした♪


命に感謝して、いただきます。


ところで、オレ様に岸からミノーでマダイが釣れてくれるようになってから随分と日が経ちますが
最近、少し見えてきた!的な部分がありまして、それをここで公開したいと思います。

まずルアー。

オレ様の場合、ほぼスズキ狙いの外道という形でマダイと出会っているので基本ミノーですね。

サイズは自分の男性器に合わせるのがイイでしょう。

あ、非勃起時のですよ!

勃起時のサイズに合わせると

タロンの12インチとか使わざるを得なくなりますから、オレ様の場合。

(勃起時14cm程度の人は勃った時に合わせてもイイかも)

次に大事なのが表情。

え?表情ですよ、顔の表情。

そんなの関係ないやろって?

何故ないと思うのか。

あるに決まってんだろ……。

マダイを狙うときは常にアヒル口を意識してください。

あひるぐちですよ、あひるぐち。

ルアーを投げるとき。

リールを巻くとき。

釣り場へ向かうとき。

お風呂に入るとき。

息子の入学式の日。

会社を定年退職する日。

常にアヒル口でいましょう。

こちらをご覧ください。

アヒル口を意識した子が複数名見受けられますね?

そうです。

この子ら全員、マダイを狙ってます。

そして最後。

ルアーを好きになりましょう!

こいつを見てください。

K2F142でマダイ

オレ様がこの6.3kgのマダイを釣ったのは2012年の3月。

今から約6年前。

こいつを釣ったルアーと今回の記事でマダイを釣ったルアー、どちらも同じK2Fなんです。
(使い込んで、元の可愛さは見る影もないですが)

大好きなルアーだからボロボロになっても補修して使うんです。

「思い出と共に」

K2Fのボディ内部に刻まれた言葉です。

かっこいいでしょう?

惚れるでしょ?

この好きの想いがマダイに伝わって……結果、釣れるってわけですよ!

まとめると

自分の性器と同じくらいの大きさの

大好きなルアーを

アヒル口をキープしながら引いていたらマダイが釣れる。

以上!

からの~

~完~

長い間、ご声援ありがとうございました!

長満先生の次回作にご期待ください!!

使用したベイトタックル

釣り竿: HRF KJ 77MH

リール: スコーピオン200

ライン:ナイロン4号 + シーガー6号

ルアー:K2F142

日付・潮汐

2018年2月19日(月)

満潮干潮
時刻潮位時刻潮位
10:132614:0211
22:14265216:2646

釣り場

長崎市 野母崎半島北部

アヒル口って

オサマン
オサマン

可愛いけどムカつきませんか?(^^)